遺族のための葬儀・法要・相続・供養の表紙
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遺族のための葬儀・法要・相続・供養

二村 祐輔
定 価  1,350円(本体価格 1,250円+税8%)
判 型  A5
ページ数  224
ISBN  978-4-262-11354-8

遺族のための葬儀・法要・相続・供養の画像 文字を大きくしQ&Aを盛り込み、難しそうな葬儀に関する事柄をわかりやすく解説しています。

目次

part1 臨終からお葬式まで
 危篤時の対応・死亡直後の対応・お葬式の手配・通夜・お葬式の準備・お葬式・
 お葬式後の対応・いろいろな葬儀形式

Part2 四十九日の法要から埋葬まで
 法要・そのほかの法要・服喪の作法・墓地・埋葬・供養の作法

Part3 お葬式後の手続きと相続
 お葬式後の手続き・お金を受け取る手続き・相続・遺言・専門家への依頼

メッセージ

◆◇◆編集者より◆◇◆
人の散りぎわというものは、いざ直面しないを実感がわかないものです。「他人事」と思い、何も予備知識がないとその場で困惑したり、取り返しのつかないことになったり、親族とのトラブルになったり・・・。
本書は、危篤から供養までを懇切丁寧に大きな字で解説しています。
いざというときに困らないために、家庭に1冊のお勧めの本です。

◆◇◆監修者はじめにより◆◇◆
花にはいろいろな「散りぎわ」があります。
桜は「散る」といいます。梅は「零れる」といいます。牡丹は「崩れる」ような・・・。また椿は「落ちる」といわれます。それぞれの風情で花びらが地に還るように、私たちの終焉も、人それぞれの人生によって呼応されていかなければなりません。
けれども、葬送の形は形骸化したにもかかわらず、きわめて画一的かつ惰性的に行われているのが現状でもあります。そこに不信や失望の念を抱き、もはや「お葬式は不要!」とまで言われるのが社会風潮としても、だれもがいつかは必ず直面し、また対応せざるを得ないという現実は変わりません。
本書は、この前提を踏まえて冷静な「心づもり」をしていただくのを目的に、なるべく実務的な知識や知恵を交えて編集しました。それは同時に「自分らしさ」というオリジナルな「散りぎわ」を考えるうえでも、たいへん大切なものだと思います。どうか本書を参考に、少しでも「事前の安心」を得ていただければと、心より願っております。

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