発達障害を子どもの特徴と考え 新しいかかわり方を見つけていく本の表紙
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発達障害を子どもの特徴と考え 新しいかかわり方を見つけていく本

発売予定
5人の発達支援専門家 子育て応援ラボ
定 価  1,815円(本体価格 1,650円+税10%)
判 型  四六版
ページ数  256
ISBN  978-4-262-15875-4

〇「『ダメ』と言うとかんしゃくを起こす」「好きなもの以外食べない」「片づけるのが苦手」「授業中に立ち歩いてしまう」……子育てには悩みが尽きません。
発達障害・グレーゾーンの傾向がある子どもたちの「気になる行動」には、
どんな意味があるのか、それを知ることが大切です。
本書ではその理由や本質を理解することから始め、
日常生活、感情コントロール、ソーシャルスキル、学校生活まで、
具体的な場面別の対処法(声かけやかかわり方)を紹介しています。

〇本書は、子どもの特徴をポジティブにとらえ直す「リフレーミング」という視点から親子が共に学び成長することを大切に、家庭や学校での具体的な支援法をわかりやすく解説しています。「今までこまっていたけれど、実は良いところでもあるんだ!」という新たな気づきを得たら、さっそく子どもに伝えてみてください。

発達障害を子どもの特徴と考え 新しいかかわり方を見つけていく本の画像

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目次

第1章 自己肯定感がアップするかかわり方のポイント
第2章 日常生活スキルを伸ばす声かけ・かかわり方
第3章 気になる行動への声かけ・かかわり方
第4章 感情のコントロールをうながす声かけ・かかわり方
第5章 ソーシャルスキルを伸ばす声かけ・かかわり方
第6章 学校生活をサポートする声かけ・かかわり方
第7章 もっと知りたいあなたへ 「発達障害」とは何か

メッセージ

<著者情報>
5人の発達支援専門家 子育て応援ラボ
(藤枝 静暁、梶原真衣、小高佐友里、藤間裕子、増南太志)


(執筆者代表:藤枝 静暁)
埼玉学園大学大学院教授、心理学博士、臨床心理士。元小学校教員。
教育心理学を専門とし、特にソーシャルスキルを生かした人との関わり方を研究する。幼児、児童、生徒(中学生)へのソーシャルスキル教育を教育現場と連携しながら実践。
著書・監修に、『心理学でよくわかる友だち関係 あの子のきもち わたしのきもち』(高橋書店)、『心が軽くなる友だち関係』(ポプラ社)、『不登校・登校しぶり 親子によりそうサポートBOOK』(ナツメ社)などがある。

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