マンガで、認知症の人の行動や気持ちを解説。
ご購入はこちらから |
マンガでわかる認知症 |
内門 大丈 吉田 美紀子 |
定 価 1,650円(本体価格 1,500円+税10%) |
判 型 A5 |
ページ数 224 |
ISBN 978-4-262-15584-5 |
|
2025年には高齢者の5人に1人が認知症に!?
「認知症」は、高齢化社会の進行とともに
今後ますます身近なテーマになっていくと
考えられます。
そこで、本書では、マンガを使って、
認知症の基礎知識、認知症の人の行動の意味、
認知症の人の気持ち、本人の視点に立ったケア、
制度の利用法などをわかりやすく解説。
認知症になったからといって、人生終わりではありません。
すべてがわからなくなってしまうわけではなく、
「うれしい」「悲しい」といった感情は心に残ります。
その人であることに変わりはなく、
今までどおりに接することが大切です。
認知症は、誰にでも、いつか起こりうる未来。
認知症に対する誤解を解き、
「自分ごと」として考えていきたいものです。
マンガで、認知症の人の行動や気持ちを解説。
解説ページでは、さらに詳しく。
イラストや図表を使ってわかりやすい紙面。
第1章 認知症とは
・認知症ってどんな病気?
・65歳以上の5人に1人が認知症になる時代
・認知症の原因となる病気と特徴
・症状のあらわれ方は人それぞれ違う
・診断されたら進行を遅らせる治療が始まる
・認知症ケアで目指すものは本人らしく生きるための手助け
など
第2章 認知症の人の行動の謎を解く
・どうして不可解な行動をとるの?
・何度も同じことを聞く
・トイレの失敗をしてしまう
・財布を盗まれたと言う
・いきなり怒り出す
・ひとり歩き(徘徊)をしてしまう
・人の顔がわからなくなる
など
第3章 認知症の人の心の変化を解き明かす
・認知症になると何もわからなくなる!?
・認めたくない気持ちでいっぱいになる
・できるかどうか試されるたびに自尊心が傷つく
・我慢ばかりでストレスを感じている
・のけ者にされている気分になる
など
第4章 本人も家族もラクになる環境の整え方
・困ったときはどうしたらいいの?
・地域の支援、介護保険や公的制度を活用
・家族で介護を分担
・介護うつにならないように
・金銭管理や介護費用は計画的に
・認知症カフェ
・ともに暮らせる社会へ
など
|
|
||||||||||||
|
|
||||||||||||
|